当社の社内部活動「モーターホビー部」主催で、社内イベント「第2回 社内ミニ四駆※&ROBOCON大会」が開催されました!社員とそのご家族が参加し、世代を超えてものづくりの楽しさを共有して交流を深めました。今回は、当日の様子と参加された方へのインタビューをお届けします!※ミニ四駆は、株式会社タミヤの登録商標です。第1回大会の記事はこちら。ミニ四駆大会とROBOCON大会のそれぞれの競技は、以下のルールで実施しました。【ミニ四駆大会】市販の「ミニ四駆ジャパンカップジュニアサーキット」を組み合わせ、ロングコースとショートコースの2種類を用意ミニ四駆の公認競技会規則に準拠した自作マシンや貸し出し用マシンを使用して速さを競う【ROBOCON大会】当社製の「FA-130RA」や「RE-280RA」等の市販モーターを搭載した小型の自作ロボットを使用アームと脚構造を駆使し、障害物を設置した手作りの競技フィールドで1対1の対戦スピード勝負で盛り上がったミニ四駆大会!子どもから大人まで約10名が参加し、ロングコースとショートコースでスピード勝負の白熱したレースが繰り広げられました。複数のマシンがコースアウトすると、参加者から「もう1回!」と声が上がって再レースを楽しむ場面もありました。レースに勝って喜ぶ子どもたちの笑顔や、レース以外の時間も自由にマシンを走らせて遊ぶ様子も見られ、会場は終始にぎやかな雰囲気でした。ロボット同士の真剣勝負! ハラハラの展開にくぎ付け!ROBOCON大会には7名が8体の自作ロボットでエントリーしました。工夫を凝らしたアームや脚を搭載した個性的なロボットたちが、相手のロボットをひっくり返したり、フィールドから押し出したりするハラハラの展開に、見学者の皆さんはくぎ付けでした。大会後には、子どもたちがロボットを借りて夢中で操縦を楽しみました。競技開始前には、参加者が真剣な表情でロボットの調整作業に取り組み、お互いのロボットの工夫や開発の苦労を紹介し合うなど、ものづくりを通じた交流が生まれていました。自作ロボットに込めたこだわりや工夫とは?参加者にそれぞれのロボットに込めたこだわりや工夫について伺いました!イベントの感想を参加者に伺いました!▷ミニ四駆大会に参加したAkira Mさん親子Akira Mさんの息子さん:自分で作ったミニ四駆を広いコースで走らせることができて楽しかったです。Akira Mさん:前回は2人で一つのマシンで参加しましたが、今回は1人ずつマシンを作りました。イベント当日に向けて子どもと一緒にミニ四駆を作ったことも良い思い出になりました。▷ROBOCON大会に参加したYusuke Sさん高さと幅の制限が厳しく、設計や調整のたびに細かな条件を確認する必要があり大変でしたが、その分「条件内でどう勝ち筋を作るか」を考えるのは面白く、最後まで楽しく取り組めました。当初は脚部の設計を優先しましたが、大会当日、アーム機構も追加しました。機体は無事完成し、事前に想定していた動作を大会本番でしっかり再現できたことは大きな達成感につながりました。一方で、今回は「相手を横転させる」という戦略でしたが、自ロボットの横転対策が不十分で、競技中にバランスを崩して敗退する結果となり、非常に悔しかったです。次回は安定性や走破性を更に高め、納得のいく結果を出したいです。